世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、敗れた亀田大毅(協栄)は試合後、
会見を拒否して会場を去ったが、協栄ジムの金平桂一郎会長は報道陣の質問に答えた。
−−今日の試合は
「随所にいい展開が見られた。いけると思ったけれど、やはり経験不足が露呈したことは認めなくてはいけない」
−−接近して攻めようとしていた
「そこからの攻撃が、内藤がやりにくそうにしてた。いいと思う。でもそこから手が、なかなかつながらなかった」
−−敗因は
「いわゆる経験の差。今日のレフェリングやジャッジングは公正」
−−試合終了後の大毅は
「淡々としていた」
−−何か声はかけたか
「『お疲れさん』ということで」
−−今後については
「基本的に可能性を見せたと思う。今後のことについてはコメントできない。
ただ、経験不足(なの)で試合数を踏むことが必要。でも12ラウンド戦える18歳は日本中探してもいない。
12回目で熱くなっちゃったのが残念」
ソース:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/071011/mrt0710112328008-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/071011/mrt0710112328008-n2.htm